今日の経験値

主に映画の話。70〜80年代の映画やカルチャーを懐かしむことが多いかも。

古い映画館の思い出

映画の感想ではなく駄話です。

少し前にtwitterで@ikucolinさんが「おくればせながらニューシネマパラダイス見た。まさしく隅から隅まで映画映画映画映画だった。」ってつぶやいていたので、そういえば自分も観てなかったなと思い、Amazonプライムか何かで探して観てみました。

第二次大戦中〜直後のイタリアのお話で、村にある唯一の娯楽の場である映画館を中心した出来事をノスタルジーたっぷりに描いた映画でした。実に面白い映画でした。
正直泣くまでは至らなかったんですが、ほとんど忘れかけていた自分の中の郷愁が強烈に引き出されたので、そんな思い出話。

 

自分は16歳くらいまで、人口5万くらいの小さな市のさらに3万くらいの田舎街で育ちました。

親や兄弟の影響で小学校高学年あたりから映画に目覚め、当時ロードショーやスクリーンという映画専門雑誌があったのですが(今でもある?)、それを毎日何度も何度も読み返してました。

小さな街でしたが、ちょうど細い路地に向かい合った小さな映画館がふたつも存在してまして、片方は洋画メイン、もう片方は邦画メイン…まあ邦画というよりヤクザ映画やピンク映画ばかりでそもそも普段は入れませんでしたが。当然洋画メインのほうに入り浸ることになりました。
記憶もおぼろげですが100席くらいはあったかな…。小さいけど2階席もあったりして。邦画専門のほうの2階席はなんと畳でしたw。
ちゃんと覚えてないけど入場料は小中学生で500円くらいだったかなー。

上映中に帽子を投げてスクリーンに影を落とす悪ガキは毎回いたし、当時は映画館でタバコも吸えたので、映写機の光のとこがオッサンたちの煙で常にゆらいでいました。実におおらかな時代です。

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これはニュー・シネマ・パラダイスの一シーン

呪われた船が舞台の血だらけB級ホラー映画(タイトル忘れた)を観た時は、なんとフィルム(リール?)の順番を間違えたらしく途中でお話が入れ替わってたこともありましたw もちろん返金も謝罪もなし。観客10人くらいでしたしね。「ああ、あそこはこう繋がってたのか」とか考えながら帰りましたw
現代の人があの頃にタイムスリップしたら怒り狂って死んでしまうかもですw

その頃リアルタイムで観てた映画は有名どころだと『ジョーズ』『ダーティハリー2』『カサンドラ・クロス』『タワーリング・インフェルノ』とか、そんな時代。パニックものやアクションばっかり観てましたね。
封切りしたばかりの新作映画が地元の映画館まで回ってくるのは1ヶ月先とかまで待たないといけませんでした。なので数ヶ月に1度くらいは大きな街にある大きな映画館に、父親の車や友だちの家族の車に便乗させてもらい観に行きましたが、普段は首を長くして地元まで回ってくるのを待ちました。まさにロードショー。

未知との遭遇』もこの小さな映画館で観たのですが、その時の衝撃は今だに覚えてます。小型UFOが道路を横切るシーンで「ゆ、UFOってほんとにいるんだ…」と衝撃を受けたボンクラな子供でしたw

 

一番の親友も映画好きだったので、そいつとつるんで何度も映画館に通ってると、もぎり(知ってます?w)とかフロア掃除をしている従業員の若い女性が、クラスメイトの少し歳の離れたお姉ちゃんだと気づきました。
で、学校でそのクラスメイト(こいつは映画には興味ない)に、「お姉ちゃんにポスターもらえないか頼んでみて」としつこくお願いしたら、たまーに余ったのを分けてくれたのを良いことに、映画を観に行くたびにお姉ちゃんに顔を覚えてもらい、そのうち直接ポスターをねだりまくってました。正直あのお姉ちゃん、ガキンチョの相手すんの面倒くさかっただろうなあw

あの頃はスチール写真ってのをショーケースみたいなところに展示してあって、喉から手が出るほど欲しかったんだけど、さすがにそれはもらえなくて。ポスターだって、ピンで留めたあとの端がボロボロの使い終わったやつでしたが、それでも嬉しくて部屋に色々貼って毎日眺めてましたね。
何十枚もあったそのポスターは、大学で上京している間にオカンにあっさり捨てられちゃいました。あれはほんと悲しかったなーw

 

あ、そうそう。この映画館にはもっと遡って5歳くらいの時に、親戚のお兄さんに連れられて来たのが、おそらく初めての映画体験だったと、うっすら記憶しているのですが、その時観た映画が断片的にしか思い出せないんですよね。
・軍艦?のような船内で蒸し暑そうな場所
・船員が機関室みたいなとこで鉄の鎖みたいなのに挟まれて事故に合う(たぶん死んだ)
・南太平洋のような風景?(これは曖昧)
上の2つのシーンは鮮明に覚えているのですが、誰か知りませんかね?w
たぶん60年代末くらいの映画か、もしくはリバイバル・・・。

 

で、それから上京してから何十年も経って、地元(といっても違う街)に戻ることになったんだけど、その時はまだその小さな映画館は残ってましたが、ほどなく地元新聞の三面記事に小さく「○○シアター地元に惜しまれつつも廃館」という記事が載っていました。その頃はもうシネコンが台頭し始めていて、あの頃主流だった大きな映画館も軒並み廃館になることが決まってました。
その時は、「あぁ時代なんだなあ」と軽く流しちゃいましたが、今振り返ると閉館前にあの小さな映画館、もう一度訪れて写真でも撮っておけば良かったなぁ。

 

映画館で映画を観ること、それ自体も映画体験の重要な要素のひとつだった時代はもう終わってるような気もしますが、でも最近は爆音上映やら応援上演などで盛り上がっていますしね。やっぱりそういう特別な体験を求めているんでしょうかね。

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これはニュー・シネマ・パラダイスの映画館

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かなりの人が観てるとは思いますが、まだの方はどうぞ。
広場に住み着いていたあのおじさん。昔はああいう人が確かにいましたね。

 

来る

去年観たんだけどまだ感想書いてない映画が何本か残ってるんですよ。

記憶力もかなり低下しているので、もう細かいとこは覚えてないですが(イマイチだった映画は特に)、とりあえず与太話として感想書いておきます。

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来る : 作品情報 - 映画.com


『来る』

映画好きの皆さんの間でも話題になっていた、中島哲也監督の新作。っても、自分はあまりこの監督のことよく知らなくて、唯一観たのはレンタルで借りた『告白』のみ。

その時の感想は、「中学生か高校生くらいが喜びそうな映画?」と思ったくらい(上から目線でごめんなさい)。なので今作も最初っから期待してなかったです。

 

観終わった直後も正直よくわかんなくて、面白いと思ったのかどうかうまく消化できてなくモヤモヤしてたところに、一緒に観に行った妻が開口一番「つまらんかったあぁぁ」と言ったので、つい「だよなぁ」とつぶやいてしまったw

確かにイラッとするようなところもいっぱいあったので、「うん、確かにつまんなかった」という事にしましたw

 

それからしばらくツイッターやブログを眺めていたら、徐々に感想がちらほら目に付くようになって、ふむふむと読んでみたら、「なるほど!こういう楽しみ方だったんだ」、「これ、ホラー映画じゃないだ」とか、いろいろ面白い見方を知ることができて、気づいたら「そんなに悪くなかったかも」と考え直してましたw

いや、どっちかというと嫌いなタイプの映画だし、それでも30点が60点くらいになったくらいの感覚なんですが、でも後半の仰々しい対決シーンとか、松たか子のキャラクターとか、妻夫木の気持ち悪さとか、それなりに楽しかったなと。

そうそう、あとで思い出したんだけど、白石晃士監督の『貞子VS伽椰子』ってすごいバカバカしい映画があったけど、自分はあれ結構好きで「あの感覚」で観れば良かったんだと気づいたというか。そう考えると確かに面白かった(流されやすいw)。

とはいえ、ね、やっぱりイクメンの欺瞞とか、田舎社会の窮屈さとか、誰にも悩みをわかってもらえない妻の憂鬱とか、子供番組の唐突な挿入とか、こういうのカッコいいでしょ?メッセージ性あるでしょ?みたいなのがすんごく鼻につくというかノイズになってしまって、イラッとしたのも確かです。

最初っからバカっぽくてカッコいい松たか子キャラ路線で良かったんじゃないのかな?

というのが私の結論。

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 白石晃士監督。私はまあまあ好きです…w

貞子vs伽椰子

貞子vs伽椰子

 

 
中島さん。気が向いたらほかも観てみます。 

告白

告白

 
渇き。

渇き。

 
映画「下妻物語」

映画「下妻物語」

 
映画「嫌われ松子の一生」

映画「嫌われ松子の一生」

 
パコと魔法の絵本

パコと魔法の絵本

 

 

ミスター・ガラス

https://eiga.k-img.com/images/movie/90226/photo/8f672c03d4b9eb42/640.jpg?1542698584
スプリット : 作品情報 - 映画.com


今年一発目に観た劇場公開映画は、楽しみにしていたシャマランの新作『ミスター・ガラス』。

シャマラン監督というと世間的には大当たりした『シックス・センス』(1999年)で知られるところです。そっちの印象が強烈過ぎたのか続けざまに放った『アンブレイカブル』(2000年)は、あまり話題にならなかった記憶があるのですが、私はこの映画大好きです!
当時、何も予備知識入れずに観たのですが『シックス・センス』以上にびっくりしました。「アメコミは現実だったんだぜ!」っというバカバカしいことを大真面目にシリアステイストで作ったことに。いや、ほんと文字にするとアホっぽいですがw 斬新なアプローチだったなーと今でも思っています。

その後は皆さんご存知のように駄作を連発したりで「シャマランもうダメだわー」と言われ続けましたが、『ヴィジット』(2015年)で復活し、前作の『スプリット』(2017年)でまた大きな話題を作りました。

そう、誰もが驚いたまさかのシャマラン・ユニバースのぶち上げw

『スプリット』は多重人格者を演じたジェームズ・マカヴォイの怪演に圧倒されるとても面白い映画なんですが、17年前の『アンブレイカブル』と実は同じ世界の中の物語で、次回作は『アンブレイカブル』に出ていたミスター・ガラス(サミュエル・L・ジャクソン)を主役にした映画になるという予告編を最後に仕込んでたんですw

「俺の考えた面白い世界用意してるからね」というシャマラン監督からのメッセージに全部持ってかれちゃって、せっかくのマカヴォイくん好演の印象が薄くなってました。

逆に言うと『アンブレイカブル』を知らない人には何これ?状態だったと思いますw

 

シャマラン監督の映画が好きな人も、そうでない人も、この『ミスター・ガラス』には不安と不安と不安と期待が入り混じっていたんじゃないかと思います。

アンブレイカブル』が好きな私も楽しみではありましたが、観終わった最初の感想は「おまえはリュック・ベッソンか!」でした(笑)*1
不安的中…w

一応書いておきますが、上で述べたように『アンブレイカブル』と『スプリット』を観ているのが前提です。だってシャマラン・ユニバースですし。
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』を観るには、ある程度一連のマーベル・シネマティック・ユニバース作品を観とかないと楽しめないですよね。
なので「よく知らないけどシックス・センスの監督の新作なんだって~」というノリであれば『クリード 炎の宿敵』を観ることをオススメします(観てないけどw)。

www.youtube.com

 

以下、本作含め関連した2本のネタバレも若干含むのでご注意下さいませ。

別に前の2本観てないけど、あらすじだけ知って観に行きたいというチャレンジャーのためにざっくり説明しますと、

アンブレイカブル
ブルース・ウィリスは生まれてこのかた病気も怪我もしたことない。高速電車脱線事故にあってもひとりだけまったくの無傷という壊れない肉体の持ち主。さらに犯罪者に触れるとそいつの悪行が映像で見えるという特殊能力を持つ(ただし水には弱い)。しかし自分がそんな能力者だと今の今まで気づかず、何か満たされない気持ちで鬱々として暮らしていた。

一方、特殊能力を持ったスーパーヒーローが現実にいると信じて疑わないミスター・ガラスことサミュエル・L・ジャクソン。彼は高い知能を持つが、生まれつき骨が弱く簡単に骨折してしまう難病持ち。
そんなミスター・ガラスがついにアンブレイカブルブルース・ウィリスを発見し狂喜乱舞。彼をスーパーヒーローの道に誘う、というストーリー(オチはさすがに書きません)

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アンブレイカブル - 作品 - Yahoo!映画

 『スプリット』
マカヴォイ扮する男は24人もの人格を持ついわゆる多重人格者。24人の中には女性もいれば子供もいる。まともなやつもいれば頭のおかしい悪いやつもいる。そんなサイコなマカヴォイは、なぜか若い女性をさらっては監禁している。
誘拐された女子高校生のひとり(アニヤ・テイラー=ジョイ)は、その多重人格者を理解し、利用して脱出を試みるが、マカヴォイにはビーストと呼ばれる超人的な身体能力を発揮できる恐ろしい人格も備わっていた…というストーリー。

https://eiga.k-img.com/images/movie/86367/photo/9207baa0cf29678b/640.jpg?1488426315

スプリット : 作品情報 - 映画.com


だいぶ前置き長くなりましたが本作のあらすじ

ブルース・ウィリスはあれから17年間ずっと息子と組んで自分の特殊能力を活かし、バットマンよろしく自警団として暗躍していた。そこへ、若い女性を誘拐して監禁している多重人格者マカヴォイの情報を聞きつけ探し回り、ついに発見する。
さあ超人同士の対決か、というところで謎の精神科医サラ・ポールソン)率いる集団に二人とも捕まって施設に収監されてしまう。そこには、狂気の頭脳を持つミスター・ガラスも収監されていた。

精神科医は、なぜか彼ら三人のことを弱点含め熟知しており、決して逃げられない状態にした上で、「あんたたち!自分が特殊能力を持つ超人と思っているかもしれないけど、それ勘違いだから!」と、彼らの単なる思い込みだと諭し説得を始めるが…。

 

さて、ここまでは予告編でも見せているし、ここからどう展開するのか?が楽しみだったのですが、 ごめんなさい。見事に拍子抜けでした。
タイトルがミスター・ガラスなんだから、彼の超人頭脳っぷりが思う存分味わえるのかと思ったけどそんなこともなく(無くはないがそんな大したことしてない)、ではブルース・ウィリスやマカヴォイの活躍が見られるのかというと、そんなこともない。

劇中で何度か思わせぶりに出てくるオオサカタワー(なぜにそんな名称w)で二人の超人を全世界にお披露目しようとミスター・ガラスが企むので、ああそこで思う存分戦いが始まるのかと思いきやそんなこともなく。

一応、車をひっくり返したり鉄の棒を曲げたりするんですが、そもそも彼らはアベンジャーズ的なありえない能力ではなく、もしかしたら人間ってここまで出来るかも?的な微妙なラインに設定してあるところが面白いわけで、ドッカンドッカン暴れることは期待してないし、前の2作もサスペンスタッチが面白かったわけだし。

 

じゃあ、やはり焦点は謎の精神科医、となりますよね。

何しろサラ・ポールソンの顔立ちがもう強烈なのでw、今回の主役はこいつに違いないと思うわけです。

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ミスター・ガラス : 作品情報 - 映画.com

この精神科医がしつこく「あんたたちは精神異常なだけのかわいそうな人たち」と繰り返すので、観ているこちらも「もしかしたら妄想の世界というオチ?」と思うわけです。シャマランだけにありえるなとw

まあ、案の定彼女は謎の組織の一員で(最初からそう見えますしねw)、ある目的のために行動していることが終盤明らかになるのですが、その説明にはまったく共感も納得もできませんでした。
取って付けたようなシーンを入れただけで、それ以上の説明もなく、彼女も特に目立った行動は起こしません。

 

では、この映画はいったい誰が主役で何のお話なのか?

私の答えは、主役はシャマランで、私の妄想ワールドをお楽しみ下さい 、という映画だと思いました。なので冒頭の「お前はベッソンか」になるわけです(別にベッソンもシャマランも嫌いじゃないです…w)

ミスター・ガラスはシャマランの代弁者なので、彼の超人っぷりを見せることは割とどうでもよく、彼が何をしたいか?を語ることが重要なのでした。最後のほうで、ミスター・ガラスの本当の目的(妄想)が明らかになるのですが、それこそシャマランがずっと中学二年から温めてきた世界(テーマ)なんじゃないかと。

もちろんそこは面白いなと思ったし、この3部作は、自分が何者か見つけられない人への希望の話だったり、心に傷を持った人への癒やしだったり、今作だと、人間の可能性という素晴らしいテーマが含まれているので、魅力的な映画になっていると思いますが、今作に限っては妄想が暴走した印象が強くて…。

映画監督や作家が自分の好きな世界を全開に表現し、伝えることは当然だし重要だと思いますが、どこにラインが引かれるかは大事だと思うんです。

もちろんその監督の感性や妄想が自分にヒットする人にとっては最高の映画になるんでしょうけど、自分にはトゥーマッチに感じちゃって。
あまり全面に出しすぎて暴走気味になった映画はどうにも好きになれないんですよね…。もちろん突き抜けかたにもよるのでしょうが。

なので、去年公開されたベッソンの『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』も、ほんと辛かったです(ごめんなさい)。

ただ、趣味的にはシャマランのほうがしっくり来るので、今作はまだ許容範囲ではありました(偉そうにごめんなさい)。

でも、ベッソンもシャマランも、俳優の見せ方がうまいなあと思うので、今回もそこは痺れました。
主役三人はもちろんですが、サラ・ポールソンの顔は見てて飽きないし、アニヤ・テイラー=ジョイちゃんは、『スプリット』の感想でも書きましたが強烈な印象を残してますし、あと『アンブレイカブル』に出ていた息子と、ミスター・ガラスのお母さん役も、わざわざ同じ俳優を使ってくるとこなんて、前作好きな人にはグッと来るものがありました。

個人的にはシャマラン暴走してるなあと感じましたが、やっぱりあの独特さは魅力だと思いました。映画観てるって感じは高いです。

 

にしても、それほど面白いと思わなかったのに、なぜかたくさん書いてしまったw

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 前2作はどちらもハズレ無し!まだの人はぜひ。

アンブレイカブル(字幕版)

アンブレイカブル(字幕版)

 
スプリット (字幕版)

スプリット (字幕版)

 

seymourgw.hatenablog.com

 

 

 

 

*1:映画館を出た後にスマホTwitterを開いたら、ちょうどコーイチさんが同じ事つぶやいててほんとビックリしましたw